読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吉田修一の「怒り」を観てきました

アクセス解析を見ると、「急に普通の映画感想記事とか書きやがって!いいから風俗、合コンの話はよ」的な声も聞えてきそうですが、まぁええやないかい。 ※原作は未読のため、映画の感想になります。真犯人含めネタバレがありますので、未読未視聴の方はあら…

若手サラリーマンが過労に倒れて思ったこと

正確には倒れるまではいってないのですが…。 原因は組織としてのリソース不足、自己のスキル不足による長時間勤務、抱えた案件の重さでした。 症状は動悸や手の震え、極度の眠気や突然の冷や汗などで、倒れたことのある人は「あーあるある」って感じじゃない…

キャバクラにすら行ったことがない僕が、海外の風俗へ行った話

日本国内のキャバクラ、おっぱぶ、ピンサロにも行ったこともないヤツが、マカオの「サウナ」で初めて風俗を体験した話をしますので、心して聞くように。 今回は、女遊びとかしたことない、風俗とかピンサロとか興味はあるけどなんだかこっぱずかしくて行けな…

幻想の中の伴侶と何者にもなれない僕

僕には明確な目標があった。それはこのブログの第二の趣旨であったとも言える「理想の彼女をつくること」だ。 本当に好きだった元カノに振られ、今の彼女と出会った。彼女のことは本当に好きだが、果たして「理想の彼女」なのだろうか。会うたびに幸せを感じ…

俺の彼女がイエス・ウーマンな件

彼女は俺が行きたい場所や食べたいものに反対したことがない。本当にほぼない。かと言って消極的な性格というわけではなく、むしろ天真爛漫という方がしっくりくる。 たまに彼女はどこかで無理をしてるんじゃないかなって思う時があるのだけど、(そう思うの…

結婚に悩む若者の姿をとくと見よ的な趣で心境を語るだけの話

なんというか必然というか、結局僕はまた恋愛の袋小路に嵌ってしまったようで、現在の彼女との関係を、この先を、未来を考えあぐねている。要はこいつと結婚したいのどうなのよっていう話なんだけども、それに対して答えを出せるほど自身の人間性が成熟して…

ふがいないや?

取引先との飲み会があった。一つの長テーブルを囲める程度の人数で、自分の会社と取引先、半々くらいの按配でだった。年次は自分が一番若く、大人しく黒子に回ろうと思っていた。 それなりに楽しく飲んでいた。そこには部長も同席しており(そこまで珍しくな…

みんな何と戦ってるの?~タガタメ編~

おはこんばんちは。 年末です。今年も色々ありましたね。 2014年のハイライトは何ですか?っていう質問に最近ハマってます。残り2日ですが使い倒そうと思います。忘年会で盛り上がりますので、ぜひご活用(?)下さい。 ちなみに僕のハイライトですが、もちろん…

大好きな彼女に振られた男に、新しく彼女ができた話

このブログは、運命を感じた彼女に振られた男がどのような変遷を辿っていくのかを記した忘備録的雑記だ。 ブログを過去から遡って読み進めていけば、心情の変化と具体的な行動の移り変わりがなんとなーく分かるようになっている。 自分にとってどれだけ意味…

②-1

こっち先に読めば?→① … 楽しい高校生活は終わりを迎え、受験勉強に勤しんでいた僕だったが、根が不真面目でめんどくさがりだったため、案の定浪人することとなった。 浪人時代は僕にとって大切な思い出の一つだが、ここでは割愛する。 ひとつだけエピソード…

「彼氏彼女が欲しいけどできない」という悩みを聞く前に、その腐った性根を叩き直す的な趣で思ったことを書いてみるだけの話

今回は、「彼氏彼女が欲しいけどできない」と悩む人へ贈る言葉です。 耳が痛くなる可能性があるので気を付けてください。 (最近特にコメントもないので気になってる人いるか分からんですが、自分の話はまた今度します。) それではどうぞ。 ・・・ 高校生の…

初めて彼女ができたのは、高校生になって間もない1年生の夏のことだった。 僕は同じ部活の女の子から告白された。 ピンクのポロシャツの似合う女の子だった。 割と制服に関して寛容な高校で、指定のものはあったが、女子はお気に入りのスカートやリボンをつ…

20代から始める!初めての合コン講座~奥手男子編~

※読んでくれてる人多そうなのでちょっと修正しました 本日は合コンの楽しみ方がテーマです。 ていうか「20代から始める!初めての合コン講座~奥手男子編~」て何なんすかね。 このブログ何で始めたんだっけかな…。 ※近況報告はまた気が向いたらやります =…

それはまるで通り雨のような

高校の同窓会があった。 最近のことだ。 そこには僕が昔好きだった女の子もいた、文化祭の忙しい時期に告白し、見事に撃沈したのは苦いながらも良い思い出だ。高校二年生の時のことだ。 特徴的な一重の笑顔が可愛く、ショートカットの良く似合う素敵な女の子…

付き合うということ

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 すごく気が合うのに、付き合ってほしいとは言えない。 気が合うと思…

こんな夜に

冬の季節は終わりを迎え、少しずつ木々の色も鮮やかに感じられ始めた街の風景に、少しだけ安らいでいられる気がした。 何かが変わったかな、と思う瞬間もあれば、何も変わっていないなと思うことも多かった。そんな心の浮き沈みの中で、僕は春を迎えていた。…

振られた男が立ち直る過程を綴ってみるだけの話

すごく久しぶりにブログを書いています。 この1~2ヵ月で色々なことがありました。 元彼女のことは今でも好きかもしれないけれど、最近では「縁があればどこかでまた人生が交わるよな」と達観して考えられるようになりました。 彼女に振られて絶望の淵にい…

どんなテンポで、どんな距離感で

カップルは数多いるけれど、連絡を取り合うスタンスってどんな感じなんだろうか。 元彼女とは別れる少し前で2~3日に一往復する程度だった。 それが少ないのは分かっているけれど、いわゆる「ふつう」はどれくらいの頻度になるのだろう。 誰か教えて下さい…

現実と妄想の間みたいな生き方をしている

青春小説とライトノベルの近くて遠い関係 http://lanovelien.blog121.fc2.com/blog-entry-969.html なるほどなぁと納得する記事だった。 青春ラノベは妄想の上に成り立ち、青春小説は実体験や思い出に基づいている。ひじょーに明快な線引きだ。 僕の密かな、…

メモ

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 話し合いをしたいという前に、相手の話をちゃんと聞いていたのか反…

今だからこそ、唐突に彼女に振られた原因を書き出してみる

彼女に振られた原因は何だったのか、実はまだ明確にしていなかったことに気づいた。今日はそれについて書く。 以前の忘備録的記事の中では、完全に彼女のせいにしている節があった。自分なりに反省点はあっても、だ。 でもそれはきっと間違いで、僕は、僕自…

リア充か否か、その狭間で揺れ動く僕ないしあなた方

こんにちは。 久々に記事を書こうと思います。 私事ですが、元彼女とはもう1か月ほど絶縁状態で、ここのところ自分の感情も落ち着いてきました。しかし、やはりふとした瞬間、一緒に訪れたスポット、カフェや本屋や映画館などを横切ると、胸がざわつきます…

いつだって

このブログは自分の心情を吐露するための場として使っている。たまーに僕の恋愛事情に共感してくれた方からコメントをいただけるのはうれしい限りだ。今年もまったく癒えていない失恋の傷を抱えながら、ウジウジとしながらも前に少しずつ進んでいく過程を残…

僕が彼女に振られた話 

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 目に見えない不確かなものを人は感情と呼び 目に見えない確かなもの…

後悔

取り返しのつかないことがある。得てしてそれは、当人の気づかないところで起こる。本当に、本当に浅はかで愚かなこと。もう二度と戻らない。戻れない。何故そんな言葉を選んだのか。何故一歩踏みとどまらなかったのか。そこを間違えなければあったかもしれ…

絶食系彼女との付き合い方

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 クリスマスが近づいてきましたね。 今日もウジウジした記事を書きま…

完全に彼女に振られた話のその先の話

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 12月。街は冬を間近に控え、年末独特のざわめきと、凛と澄んだ空気…

完全に彼女に振られた話

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕 この一か月なんだったんだろうな。彼女はこう言った。「何が悲しい…

話し合うとは

もやっとした気持ちが晴れたブログを読んだ。http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2013/10/04/011649”ある日突然今までは了承してくれてたものに異議を申し立てられれば「話が違うじゃねぇかこの野郎」と思ってしまうのはもうこれは人情で、二人の考え方の摺…

俺が彼女に振られた後の話

4こ下の彼女に振られた。いきつけの喫茶店でのことだった。また俺が些細なことでイライラモードに入ったせいだ。そんな話の流れの中で振られた。本当は彼女の就職祝いをする楽しい日のはずだった。振られて始めて、振られる前までぼんやりと抱えていた問題や…