メモ

※このブログへお越しの、男女問わず恋愛に悩める方々へ

 時系列に沿って、最も古い記事から読むことをお勧めします。お時間があれば。

 コチラです→俺が彼女に振られた後の話 - 俺ときどき僕

 


話し合いをしたいという前に、相手の話をちゃんと聞いていたのか反芻しろ。聞く気が本当にあるのか。流すな、拾え。どうすればいいか考えて、喋れ。そして言葉に責任を持て。全てでなくてもいい。責任を持つ努力をしろ。

 

 1度聞いたことをなかったことにするな。忘れるのはしょうがない。しかし、意識的になかったことにするのだけはやめろ。覚えていることをさも初めての様に語ってもいけない。どういうつもりだ。要するに、何度も相手に同じ話をさせるようなことがあってはならないのだ。そのうち言っても無駄だと、思ってしまうから。

 

恋愛に向いてない女だと言うな。傷つく。結婚できない女だと言うな。傷つく。欠陥があると言うな。傷つく。がんばってないと言うな。がんばってる。僕には分からない、あなたの基準で。

これをして、言って、私にどうして欲しいの?って思われるようなことはするな。ちゃんと、まっすぐ、こうして欲しいと言え。恥ずかしくても、プライドがあっても。

まず与える。そうすれば与えられる。簡単なことなのかもしれない。

自分は理論的で、全て正しく、正論しか言わないなんてことは絶対にない。常に疑うこと。何が悪いのかを。だから話す必要がある。そしてその時には、感情に任せず、理性的でいること。絶対にそうあれ。ただ、言いたいことはちゃんと言え。適切な形で。

相手が嫌だと思うことは言うな。無闇に相手をキズつけるだけで、意味はない。

人を上から見下すな。無意識に見下すような発言をするのが怖いなら、黙れ。鈍感さは罪だ。黙って相手の気持ちを考える準備をしろ。強がるな。欲張るな。辛い時こそ謙虚であれ。

幸せな気分の時に想いは伝える。不幸せな気分の時に想いは伝えてはいけない。きっと相手か自分のどちらか傷つき、損をするから。

ここまでのことは全部忘れていい。大事な時には思い出せないから。