振られた男が立ち直る過程を綴ってみるだけの話

すごく久しぶりにブログを書いています。

この1~2ヵ月で色々なことがありました。

 

元彼女のことは今でも好きかもしれないけれど、最近では「縁があればどこかでまた人生が交わるよな」と達観して考えられるようになりました。

 

彼女に振られて絶望の淵にいた僕ですが、なんだか今はすっきりした気持ちで、独り身の気楽ささえ感じられるようになりました。

 

この心境に至るまでに、僕はあんまり良くないなと自分自身思ってしまうことをしました。

 

それについてちょっとだけ書こうと思います。

 

元彼女のことがまったくもって吹っ切れていなかった僕は、このままではだめだという一念で、とにかく新しいパートナーを探そうと思いました。

 

まずはどうやったら女の子と知り合いになれるのか、そこからのスタートです。

 

僕の職場には、派遣の女の子が沢山います。年次の近しい後輩も居ましたし、環境としては非常に恵まれています。しかし、そこから探そうとはまったく思いませんでした。かわいいなと思う人もいれば、素敵だなと感じる人も少なからずいましたが、同じ職場での恋愛は絶対にめんどくさいことになる、という固定観念ともいうべき考えがまったく払拭できなかったため、この線は早々に消しました。

私の先輩上司(30代後半独身女性)はこう言いました。「派遣さんに手を出すときは、本気でだしな」と。

 

至言だな、と思います(なんとなく)

 

そして次に考えたの街コンです。私はとりあえず街コンの斡旋サイトに登録をし「どれいこっかな~」と呑気に考えておりました。並行して友人たちに街コンの何たるかを聞いて回ったところ、まぁいい話が出てこない。

一人だけ結婚までいった友人もいましたが、かなり稀かと思います。その他友人曰く「20代限定以外の行っても時間の無駄」「だいたい但しイケメンに限るだから気を付けろ」とのことでした。

行動力に乏しい私は、とりあえず行ってみるか!ということもせず、別の線を探り始めました。

次に頭に浮かんだのは「オフ会」でした。ネットを介在とした出会い、今っぽいじゃないか!と思いましたが、過去一度だけ行ったカラオケオフ会で出会いもクソもなかったことを思い出し、やるにしても後回しだなと、こちらも早々に切り捨てました。

 

結局何もやってねぇじゃねえかクソという趣になってきましたが、ようやく私は動き出します。たどり着いたのは、「合コン」でした。

※「友人の紹介」もありましたが、びっくりするほど力不足で何もできず終いでした。 

 

ちなみに合コンには過去複数回の参戦経験があるものの、楽しかったことは一度もありません。

 

そんな私でしたが、数字的な結論から言えば、1か月3回というペースで合コンを行うに至り、3人の女性と継続的に約束を取り付けるようなところまでいきました。

(ちなみに彼女はできていません)

 

その内の一人の女性を、少しだけ傷つけてしまいました。

恋愛感情に似た何かを予感させておいて、それを急に翻す、ということをしました。

 

その時、自分の感情の浮き沈みの機微と、私を振った元彼女の気持ちとが、少しだけ分かったような気がしたのです。

 

・・・

 

とかなんとか書き散らしつつ、続きはまた今度。

 

何度も似たようなことは書いていますが、このブログは僕の感情をトレースする場です。

 

なので必然的に、何が具体的に起きて、状況はどうなり、その時の感情はどんなものだったのか、という部分にフォーカスして記事を書くことになります。

 

毎回文体が変わるのは、その時の気分によるものです。

 

その辺りをご了承いただき、へーとかふーんとかこんなやついるんだーとか思っていただければ幸いです。

 

人間て、自分が多面的な側面を持ってるということを認めると少し楽になれるらしいですよ(言われなくても何となくわかる的なアレですよね)

 

あ、もうひとつだけ。

 

合コンで大事なのは「自分を持ちながら、自分を忘れること」だと思います。

遠回りに見えて、実は近道だった。そんなこともあるかと。

 

上手いことやる手法でも何でもないですけど、合コンの経緯やら思ったこと感じたことについても書きたいなーと思ってます。

合コンめっちゃ楽しー!ウェーイ!ってなれる人にはどうでもいい話なんでしょうけども。