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キャバクラにすら行ったことがない僕が、海外の風俗へ行った話

 

 

日本国内のキャバクラ、おっぱぶ、ピンサロにも行ったこともないヤツが、マカオの「サウナ」で初めて風俗を体験した話をしますので、心して聞くように。

 

今回は、女遊びとかしたことない、風俗とかピンサロとか興味はあるけどなんだかこっぱずかしくて行けない、そんな人向けに僕なりの風俗初体験を綴っていきたいと思う。
 
最近のことなのだけど、友人と香港、マカオへの旅行へ行ってきた。
きっかけはギャンブル好きの友人に誘われて、とある渋谷のゲームセンター内にあるカジノコーナー(換金はもちろんできない)へ連れて行かれたことだ。
 
そこでルーレット、ブラックジャックの面白さに気づき、本場海外で試してみたくなったのが去年のこと。
初の海外カジノはラスベガス、今年の春にはシンガポールそして最も巨額のマネーが動くとされるマカオに、次なる旅行の地として白羽の矢が立ったのが先月のことだった。
 
本題からは少しずれるが、3泊4日の香港マカオの旅では、最初の2日間、どっぷりマカオに浸かっていた。賭け金の最低レートが非常に高いのがマカオカジノの特徴で、ルーレットのディーラーがいるテーブルゲームで最も低くてチップ1枚25HKD(25香港ドル≒397円くらい、15年12月レート)からのスタートだった。ブラックジャックに至っては、富裕層向けのホテル街にあるカジノでは1ゲーム最低で300HKD(≒4770円くらい)、500〜1000HKDくらいが相場と、一般ピーポーにはべらぼうに感じるレートであった。ブラックジャックにハマっていた僕らは、なんとかマカオ半島にある1ゲーム100HKDのテーブルを見つけてプレイしたが、結果1000HKD負けこみそそくさとカジノを後にしたのだった…。
 
 
徐々に本筋に入ろう。マカオは「サウナ」と呼ばれる風俗が合法である。飛田新地が料理組合、ソープがお風呂屋さんなら、こちらは真の意味で「女の子とセックスが出来るお店」だ。
 
最もマカオで有名なサウナは、18サウナというところで、今回僕らが訪れたのもここだ。香港からマカオに入国する(国が違うことすら知らなかった!)際にはフェリーを利用するのだけれど、そのフェリー乗り場の建物内で、往復チケットとセットでサウナの利用券の購入が可能だ。
サウナには色々とコースがあるが、セックスできるのは1番高めのものなので、その辺は他のブログなり情報サイトを参照して欲しい。確か僕らは2150HKDくらいの利用券を購入した。
 
1日目は存分にカジノを楽しんだ僕らは、2日目の夜にサウナへと繰り出した。
 
さて、ここからが本番なのだが、タイトルの通り、風俗に1度も行ったことがない人、もしくは海外の風俗は未体験という方向けに、単なるマカオサウナ体験記ではなく、僕の「やっべぇぇ風俗とか初めてなんすけどぉぉ!しかも初が海外とかどゆことーー!?」的な観点を織り交ぜつつ、新たな世界に踏み出すために背中を押す意味合いで、以下率直な感想と体験を述べていきたいと思う。
 
 
 
 
 
結論:かわいい、たのしい、きもちいい、ちょーきもちいい
 
もう、ほんと、最高だった。これからいかに18サウナ、ひいては風俗体験が最高だったか述べるので、心して聞いてくれ。
 
 
1.女の子かわいすぎワロタ
女の子かわいすぎワロタ。以上です。
 
いやいや、もうちょっと詳しく語っていきましょう。ほんとね、もうね、女の子かわいすぎ。
 
まず、前提としてサウナのシステムを紹介する必要があるのだけれど、これがまた面白いのだ。
サウナに到着すると、まずロッカールームに通されて、タオル一枚すっぽんぽんになる必要がある。で、ロッカールームを通り抜けるとそこがもう大きな浴場になっており、その浴場の周りをステージにして、30分ないし1時間に1回くらいの頻度で、女の子がぞろぞろぞろぞろぞろぞろそりゃもうぞろぞろと出てくるのだ。その時間、浴場にはクラブばりの音楽が大音量で流れ、男たちは半裸で女の子たちを凝視しまくるという奇天烈ワールドがここに炸裂する。まさにショータイム!(入ってすぐシャワーで体洗う時、拭く時に小柄なあんまかわいくないおねーちゃん達が群がってくるが、基本追加で課金されるので無視した方がいい)
 
この出てくる女の子達のかわいいことかわいいこと。たぶん1番多い時で50〜70人くらいは出てきたんじゃなかろうか?彼女たちは胸に3桁の数字を携えていて、好みの子がいればこの数字をボーイさんに伝えるのだが、なんとこれが早いもの勝ち。これだ!という子がいれば、何が何でも(女の子に直接こっちきてと言ってでも)早く手をつけるのが重要なようだった。
 
最初は、風俗怖い、サウナとかなんなん…、外国だし衛生面大丈夫かよ…、など色々ネガティヴな思考になってんだけども、1回ショータイムみたら「うっひょーーー何やここーー!楽園やーーーん!!シャングリラーーン!!!」と、エセ関西人になるレベルでばりばりテンション急上昇だった。
 
DMMで満足してる諸君、ここがシャングリラじゃけん、行きんしゃい。
 
本当に強く感じたのは、かわいい子とヤりたいっていう願望と、結婚したいって願望は、別物なのかな、ということだった(急に真面目だが言ってることは下衆の極み休日課長)。
 
2.サウナという施設
基本的には上記のような感じでズンドコ節中に女の子を決めるのがマカオサウナらしい。
これはあくまで18サウナの話で風俗体験したい人への後押しではないけど、サウナ行きたい人向けに書きます。ここは飲み物と食べ物が頼み放題で、ショータイムをスルーしても、充分にリラックスした時間を過ごせる。
僕らは男3人で行ったので、あの子はどうやこの子はどうやと議論しまくり(ぶっちゃけ好みがかぶって男気じゃんけんバトルへ発展した)ながら、ショータイム自体見るのが楽しいこともあり、3回も見てしまった。
リクライニングチェアも完備していて、女の子を指名すると、どうやら一晩中泊まっていっても良いらしかった。もう1人抱きたいとなると、追加でガッツリ料金は取られるんかね。
 
3.ついに本番突入!
僕が選んだ女の子は色々カテゴリがある中で、「台式」というカテゴリの女の子だった。他には「明星=背が高くて容姿端麗」、「全能=テクニシャン?なのかな?」「日式=めっちゃ高い。日系の人はどうやら憧れの的らしい。日本人かどうかは不明」などがある。台式は言ってしまえば通常コースという感じなのだが、全然かわいいのだ!!てか別にコースごととは言え、明星でも好みじゃない人はいるし、そこはもう自分の好みに忠実になるのが正解だ。
 
3回目のショータイム、ここで決めようと僕らは腹をくくっていた。
始まる運命の時間。男たちも女の子も最も多くなる22時の頃合い。
さあ扉開いた!出てきた!この子や!へいボーイさん!!おいこっちだ聞けこのやろう!!ぐらいのスピード感で女の子を指名した。
この時点で僕は、完全に1時間前と違う自分になっていた。
 
海外旅行で得られる経験って、本当に大切だと思います。(ゲス顔で)
 
そして待機場所で待っていると、どうやら無事競り勝ったようで、部屋に行ってくれという案内があった。
 
室内で何があったかを詳細に語るのはキモいので割愛するが、部屋に来たのは先ほど僕が最もときめいた本当にかわいい女の子だった。
 
制限時間は1時間なのだが、回転が早ければ女の子の身入りも多いため、基本30分くらいで終わってしまうようだった。
 
まぁ僕はメンタリティも弱めかつ初めてだったこともあり、かなり謙虚に女の子を気遣う姿勢で臨んでみた。(とは言っても高いお金払ってるので、基本女の子任せに気持ちよくしてもらうのが良いですよ)
 
基本英語で、日本語もキモチイイとかカワイイとか簡単な言葉をは分かるようで、何歳なのー?とか少しだけ会話をした。
 
もうかわいすぎて目を見るのも恥ずかしく、男性が機能するかも怪しかったものの、こんな子にあんなことやこんなことされて機能しないわけがなかったのであった。
 
基本的な流れは以下のような感じであった。(見たくない人は飛ばしてくださいね。)
 
 
 
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シャワーで洗ってくれる→エロい下着を着てくれる→うつ伏せにされて色んな場所舐められる→仰向けにされてアソコや乳首を舐められたり→必殺アイス&ファイヤー(友人がそう言ってた技があります)→誘導されつつ挿入→体位変えて向こうが動いてくれたり→手でもやってくれたり→フィニッシュ
 
情けなくも手でイってしまったのはここだけの話である。そのせいか、ちょっと申し訳なさそうな顔をしていたが、それがまたかわいかったので満面のスマイルで「オッケーアリガトキモチイイー!」と片言気味で連呼しといた。
ていうか、やっぱり技というか、プロは本当に気持ちいいところ抑えてくるんですね…。
 
 
 
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とまあこんな感じだったのだけど、大事なのは相手のことを思いやりながらもろもろ振る舞うことだ。これが功を奏したのか分からないけれど、その結果けっこうイチャラブできた。個人的にポイントが高かったのは、部屋を出る前に情熱的なハグをしてくれたのと、基本的にはしてくれないというキスをしてくれた(ほっぺただけどね)こと。なぜかは分からないけど、これが自分的には最高だった。
 
部屋を出てからは、出口まで恋人繋ぎで手をつないで見送ってくれた。そして、風俗童貞(?)脱出の思い出は、最高のものとなったのであった。
 
4.風俗行ったことがない人へ
基本的には、興味があるなら1度行ってみることをお勧めします。風俗童貞であった僕が怖じ気ついていたポイントと、実際行って思ったことを以下列挙します。
 
・立つか心配、アソコに自信がない、体が貧相で…など自分の肉体及び精神的な問題
 特にアソコに何か問題がある場合ですが、女の子にちゃんと言えば大丈夫だと思います。ちゃんと配慮して気持ちよくしてくれますから。むしろ言わないとお互い不幸な時間になってしまいます!
その辺りをクリアできれば、向こうはプロですから、精神的な問題なんて関係ないくらい上手くやってくれるので、ただ身を任せましょう。AVだけでは物足りない人の気持ちがついに分かってしまったのでした。
 
・衛生面が気になる
女の子の方がメタクソ気にしてますから、それは杞憂です。むしろそう考えるあなたは、綺麗好きで女の子には好印象でしょう。
 
・高くない?(サウナ観点)
サウナは高いです。日本円で3万くらいしました。日本でそんだけだしたらかなりイイとこだそうで。ただ、ショータイムの経験は何物にも代えがたいとだけ行っておきます。
風俗全般の話で言えば、こういう海外旅行なり何らかの付随する目的があって、立ち寄るぐらいのスタンスが、僕は良心の呵責もあんまりなくて良いような気がします。(彼女的にはNGなんでしょうけど…)
サウナが人生経験代だと思える人は、ぜひ観光のついでに寄ってみてください。風俗自体にハマっても責任は取れませんけれども。
 
・ハマりそう?
僕はケチなので、ハマらないと思います。時間もけっこう取られますし。(風俗発体験の癖に言い切る)
なので、上記の通り「機会があれば」行ってみる、程度がちょうどよいのではないかと思います。
 
・彼女にはなんて?心境的にはどう?
彼女や奥さんがいるのにこういうとこいくのはどうなの?って思ってた節もあるんですが、宗教的にNGとかなければ行ってもいいんじゃないでしょうか(無感情に鼻くそをほじりながら)
彼女には、そういうところには行ってないと普通に言いました。
 
ただ、心のささくれが少しだけ痛みました。それだけは知っておいてください。
 
 
・・・
 
 
以上が僕の初めての風俗体験記である。何事もやはり体験してみることだ。
興味をもった健全な男子諸君は、我慢の果てに豪快なチャージショットを決めるべく、さっそくLCCのチケットを予約してくれたまえ。
完全に余談だけど、ブラックジャック楽しいよブラックジャック